馬蹄形管(馬蹄形FRPM管)
化成品事業部
既設水路を撤去せずそのまま蘇らせる管材
老朽化した馬蹄形水路トンネルの更生を目的とした内挿更生工法です。
既設水路トンネルの撤去工を伴わず、優れた水理特性と既設水路断面縮小を最小限にすることにより設計流量を確保しつつ、工事期間の短縮、コスト縮減が可能です。
製品の特長
軽量で優れた施工性
軽量であるため、施工性に優れています。また、継手構造はスリップオンジョイントであり、管の接合は容易です。口径によっては管の荷降ろしも小型クレーンで可能になり、工事費を低減できます。
水理特性
管の内面は滑らかで流速係数が大きいため、更生後の流量確保が期待できます。
ヘーゼン・ウィリアムズ C=150(標準値)
マニング公式 粗度係数 n=0.010
また馬蹄形状により、半断面で約10%UPの流量が確保できます。
水密性・耐食性両立
工場二次製品のため、寸法精度が良く、継手・管体ともに優れた水密性を確保し、酸・アルカリに強い耐食性も備えているため、幅広い環境下で長期的に安定した性能を発揮します。
活用事例
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