プラントエンジニアリング
機械システム事業部
基本設計からプラント建設まで
実験設備での試験によるプラント構成機器の能力選定など、お客様の要望仕様に応じた基本設計業務から対応が可能です。プラント建設後のメンテナンスなどのアフターフォロー体制も保有しています。
製品の特長
プラント建設の全体像
テーブルテストなどの段階から量産化の検討やプラント設計まで当社はお手伝いをすることができます。
卓上実験機器はバッチ処理のため人が操作することを前提とし、かつスケールアップに対応していないことが多く、最適化されたフローではありません。
原料受入から製品梱包までを最大限自動化、省力化、連続化した設備にすることでイニシャルコスト、ランニングコストを削減していきます。
プラントのプロセスが未策定の場合、操業開始までは概ね2~5年程度の期間が必要です。
| 事前協議 |
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|---|---|
| 基本設計 |
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| プラント建設 |
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| アフターフォロー |
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自社の要素技術・製品を核としたプラント
- 粉粒体、樹脂、化学製品、金属、非鉄金属などの各種分野においてユーザーニーズに対応したプラントを提案します。
- 原料受入から製品充填まで一貫した工程を対応可能です。
- 多様なニーズに対応可能な連続式粉体プロセス機器の各種実験設備が活用できます。
脱炭素、省エネルギーなどの実現
当社が保有する熱技術と製品を用いて脱炭素に貢献します。
| 燃料転換参考事例 | 転換量 | CO2排出量(/h) | 年間CO2排出削減量 |
|---|---|---|---|
| 熱風発生炉 | C重油550L/h→LNG524Nm3/h | 811Nm3/h→628Nm3/h | 約2,800t |
| 電気集塵機用熱風発生炉 | A重油160L/h→LNG128Nm3/h | 220Nm3/h→154Nm3/h | 約1,020t |
| 廃熱の有効利用* | A重油55L/h→A重油0L/h | 72Nm3/h→0Nm3/h | 約1,100t |
- フロー参照
新システム設備フロー
工場設備や各種プロセスから排出される廃熱の有効利用ができます。自社製間接加熱乾燥機CDドライヤの熱源にすることで燃料使用量削減を実現します。
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