自動金型交換装置(QDC)
機械システム事業部
自動段替装置
段替えの自動化によりダウンタイムを短縮。トランスファー(TES)の中間ビームも同時に引き出すので、フィンガーの交換も容易になります。
製品の特長
自動段替
プレス機操作盤で自動段替えを操作することができるので、段替え時間短縮に役立ちます。
段替時の安全性確保
段替えの各工程を自動でおこなうことにより段替作業を安全におこなうことができます。
上型ハンガー装置、反転装置などもご用意
上ダイホルダのハンガー装置、反転装置もオプションにてご用意しています。
レイアウトに合わせ様々なタイプをご用意
工場レイアウトに合わせV-タイプ、T-タイプ、I-タイプ、I-I-タイプなど様々なタイプをご用意しています。
機能
メイン式、カセット式を問わず、操作盤上にて段替に必要な一連の動作を自動でおこないます
- 中間ビーム分離
- ダイホルダアンクランプ
- ダイホルダを定位置まで引き出し、搬出
- 交換ダイホルダ搬入
- 交換ダイホルダクランプ
- 中間ビーム連結
その他オプション機能として、搬出後の上ダイホルダ持ち上げ・反転もおこなうことが可能です。
各種タイプ、上型ハンガー装置、反転装置などもご用意
各種T型、V型、I型タイプQDCおよび上ダイホルダのハンガー装置、反転装置もオプションにてご用意しています。
V-タイプ
搬出用台車・搬入用台車が個々にあり搬出後すぐに搬入をおこなうことができ、素早い段替が可能なタイプです。
T-タイプ
引き出したダイホルダをT字型台の片側に搬出し、もう一方から交換用ダイホルダを搬入するタイプです。
I-タイプ
ダイホルダをプレス機内から定位置まで搬出するだけのシンプルなタイプです。
I-I-タイプ
プレス機前後にレールを設置し、前後で搬出/搬入をおこなうタイプです。
活用事例
- ダイホルダー交換
- 自動段替え
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