ブレーキディスク
素形材エンジニアリング事業部
優れたブレーキ性能により鉄道車両の安全と安心を提供
1964年新幹線開業以来、クリモトは鉄道車両用ブレーキディスクを提供し続けています。
クリモトが開発したブレーキディスク材料は、ニッケル(Ni)、クロム(Cr)、モリブデン(Mo)を含有した低合金鋳鉄材料(NCM系材)で、その優れた性能は国内外の鉄道車両に広く採用されています。
また、クリモトは鉄道車両用ブレーキディスク材料の開発とともに、ベンチテスト機(実物大台上試験機)によるブレーキディスクの性能試験、評価もおこなっており、各種環境・条件による適切なブレーキディスクの選定、設計をおこないます。
製品の特長
耐摩耗性が高い
従来の鉄道車両用ブレーキディスクとして使用されてきたねずみ鋳鉄に比較し、優れた耐摩耗性を有し、メンテナンスコストを低減します。
耐熱き裂性が高い
ねずみ鋳鉄に比較し、熱き裂の発生が抑制され、安全性の向上が図れます。
熱伝導性が高い
高負荷条件下の使用でも、熱変形が生じにくく、長期にわたり安定したブレーキ性能を保持します。
活用事例
- 鉄道車両用ブレーキディスク
カタログ・価格表のダウンロード
お問い合わせ
素形材エンジニアリング事業部へのお問い合わせ