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トリプルウェーブ

素形材エンジニアリング事業部

トリプルウェーブの画像

1台2役の欲張り性能

「砕く」と「磨く」を兼ね備えた多機能インパクトクラッシャー。リバーシブル構造により消耗品寿命を大幅に延長し、高い破砕効率と安定した粒度を実現します。メンテナンス性にも優れ、幅広い現場で活躍します。

製品の特長

リバーシブル構造で長寿命

リバーシブル型のため、消耗品の稼働時間は片面型の約2倍になります。主要消耗品には耐摩耗材を採用しています。

ストーンボックス

破砕物を相互に繰り返し衝突させ、尖った角を取り去ります。この整粒作業により粒形判定実積率を向上させ、高付加価値骨材を生産します。セルフライニングのため、ストーンボックス本体の摩耗は微量です。

メンテナンスが容易

ハンマはボルトレス差込み式で交換が容易。フレーム上部にチェーンブロックを取付可能な吊込ビームを設置しているため、ハンマの取替反転が小労力、短時間でおこなえます。

仕様

構成図

トリプルウェーブの構成図

新開発ストーンボックス

破砕物を相互に繰り返し衝突させ尖った角を取り去ります。この整粒作業により、粒形判定実積率をアップさせ高付加価値骨材を生産します。

  • セルフライニングのため、ストーンボックス本体の摩耗は微量。

性能

能力表

型番 ロータ寸法 全通量(t/h) 電動機
(kW×P)
ロータ周速(m/s)
21 25 30
TW7/700 1050Φ×700w 55~60 50~55 45~50 45~55×6
TW7/1050 1050Φ×1050w 75~85 70~80 65~75 75~90×6
TW9/1050 1400Φ×1050w 135~150 130~145 115~130 90~110×8
TW9/1400 1400Φ×1400w 180~200 170~190 150~170 110~130×8
TW11/1400 1650Φ×1400w 255~275 240~265 210~240 150~170×8
TW11/1750 1650Φ×1750w 320~345 300~330 265~300 190~220×8
  • 処理量は原石の種類、供給サイズにより異なります。
  • 上記表は供給サイズ100mm以下の安山岩程度の破砕能力を示します。

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