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オリフィスバタフライ弁

バルブシステム事業部

オリフィスバタフライ弁の画像

高差圧でキャビテーションと騒音を抑制する

オリフィスバタフライ弁の弁体は、標準形バタフライ弁と同様に90度回転します。弁体の多孔球ガイドによって流水面積を細かく分散することで、多孔可変オリフィス弁と同等のキャビテーション抑制性能を実現します。

製品の特長

全開度でキャビテーションの発生を抑制

全開度、多孔ノズルを通過して流水することで、高差圧の流量調整が可能です。

大流量において低騒音で流量調整が可能

キャビテーション抑制により、大流量でも騒音を抑制する性能に優れています。

標準形バタフライ弁と同等にコンパクト

バタフライ弁構造の採用で、スリーブ弁やグローブ弁よりもコンパクトです。

仕様

本体形式 BT-1Q
構造 多孔球形弁体(ハーフガイド型・フルガイド型)
呼び径(mm) 150~1000(それ以上の呼び径もご相談ください。)
呼び圧力 1種(4.5K)、2種(7.5K)、3種(10K)
主要部材質 弁箱 FCD450-10
弁体 SUS304(呼び径150~350)、SCS13(呼び径400以上)
弁棒 SUS403、SUS420J2
ラバーシート CR
操作方式 手動ハンドル式、手動ギャップ式、電動式
配管接続 JWWA B 138
適用流体 水道水、工業用水、農業用水
  • 上記以外の弁体材質に関しては、ご相談ください。

構造

オリフィスバタフライ弁 構造の画像

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