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栗本鐵工所のDE&I推進の取り組みが公益財団法人21世紀職業財団発行「ダイバーシティ21」に掲載されました ―「四方よし」の実現に向け、社員一人ひとりが力を発揮できる職場づくりを推進―

株式会社栗本鐵工所(本社:大阪市西区、代表取締役社長:菊本一高、以下「当社」)は、公益財団法人21世紀職業財団が発行する情報誌「ダイバーシティ21」第65号(2026年6月25日発行)の企業紹介コーナー「企業スケッチ」に掲載されました。 

掲載記事では、「目指すは『三方よし』に『未来もよし』を加えた『四方よし』~全社横断プロジェクトで、人材の価値を最大限に引き出す~」をテーマに、当社が推進するDE&Iの取り組みや、人的資本経営の考え方について紹介されています。

当社のDE&I推進について

当社では、持続的な成長に向けた人的資本経営の一環として、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進を重要な経営課題の一つと位置づけています。
2024年度を「ダイバーシティ元年」とし、全社横断のDE&I推進プロジェクトを立ち上げ、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる職場づくりを推進しています。
また、全社員を対象としたダイバーシティ意識調査の実施や、その結果を踏まえたDE&I推進ロードマップの策定を通じて、多様な価値観やライフステージを尊重する組織風土づくりに取り組んでいます。

▼主な取り組み(一例)

  • DE&I推進プロジェクトの運営 
  • DE&I推進ロードマップの策定 
  • 「ダイバーシティに関する意識調査」の実施
  • 育児と仕事の両立ガイドブックの作成・発信 
  • 男性育休トークライブの開催 
  • 「男性育休100%宣言」による取得促進
  • 「プラチナくるみん認定」の取得

今後について

当社は、DE&Iの推進を通じて、多様な人材が活躍できる職場づくりに取り組んでいます。今後も、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」に「未来もよし」を加えた「四方よし」の考え方のもと、多様な人材が互いに認め合い、それぞれの強みを発揮できる組織づくりを進めることで、持続的な企業価値向上と社会への貢献を目指してまいります。

ダイバーシティ21について

「ダイバーシティ21」は、公益財団法人21世紀職業財団が年4回発行する情報誌です。
働く女性の活躍支援、仕事と生活の両立、ハラスメントのない職場づくり等、人材多様性経営に関する各種記事と、これらに取り組む企業・団体の活躍などを幅広く紹介しています。

情報誌「ダイバーシティ21」第65号はこちら
https://www.jiwe.or.jp/aboutus/diversity21/

関連リンク

ダイバーシティの推進 | 栗本鐵工所
ワークライフバランス | 栗本鐵工所