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遮音壁頂部設置型消音装置 ハイシャット

建材事業部

遮音壁頂部設置型消音装置 ハイシャットの画像

壁の高さを変えずに、遮音壁の効果を向上

遮音壁頂部に設置することで、遮音壁の効果が向上します。
音波がハイシャット表面に沿って回り込む際、表面の吸音材および多重回折の効果によって騒音を低減します。

製品の特長

遮音性

壁の高さを変えずに遮音壁の効果を大幅に向上できます。

耐久性

消音装置の枠材や吸音材(アルミ繊維)は金属製で、耐久性に優れ不燃です。

施工性

従来型遮音板と同様の方法で取り付けできます。

仕様

ラインナップ

PHGは、製品の特長にある効果と音響管ユニットで、音の干渉により音圧ゼロ領域を作り出す効果によって、騒音を低減させます。

HST型の仕様画像

HST型

  • 参考重量:40kg/m
  • 騒音低減効果(フィールド試験):約7dB
音響管構造付加PHG型の仕様画像

音響管構造付加PHG型

  • 参考重量:36kg/m
  • 騒音低減効果(フィールド試験):約6dB
HSR型の仕様画像

HSR型

建設技術評価認定 建技評第93404号

  • 参考重量:30kg/m
  • 騒音低減効果(フィールド試験):約2dB

性能

アルミ繊維吸音材『ポアル』

アルミニウム繊維とエキスパンドメタルを圧着加工した吸音材で、意匠性・耐久性に優れ、屋外での豊富な実績があります。

アルミ繊維吸音材『ポアル』の画像1
アルミ繊維吸音材『ポアル』の画像2

騒音低減の原理

ハイシャットは、音波が消音装置の表面に沿って回り込む際、表面にある吸音材による消音や多重回折の効果によって騒音を低減させます。

騒音低減の原理 一般の遮音壁の画像
騒音低減の原理 ハイシャットの場合の画像
騒音低減の原理の画像
施工方法の画像

施工方法 施工例

従来の防音パネルと同様の工法で、施工できます。

HST型施工例の画像
HST型
HSR型施工例の画像
HSR型
PHG型施工例の画像
PHG型

活用事例

用途

  • 高速道路・幹線道路などの交通騒音

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